だって俺の料理美味いからね。
今日のご飯
お昼ご飯

お昼はざるそば。蕎麦湯つき。
蕎麦湯ってなぜおいしく感じるのだろうか。うどんやラーメンを茹でた後の汁もおいしいのだろうか?飲もうと思ったことが無い。そう考えると、蕎麦湯はなぜ呑むようになったのだろう?と思わないだろうか。私は思う。私の持論としては、脚気が流行ったころ、つまり江戸時代ごろからの文化だと思う。このころは玄米から白米中心の生活になり、玄米には多く含まれていたビタミン不足になることによって脚気が流行ったそうである。そこで、ビタミンを多く含むそばが人気を博した、というのが史実であるらしい。そこで、少しでも多く「なんだかよくわからないが脚気にきくもの」を摂取しようとしたのではないか?と思っているわけだ。どうだろうか?
夜ご飯

夜は
- 胸肉野菜あんかけ風
- 冷奴
- トマトとレタスのサラダ
- ご飯
- みそ汁
の5品。全部で300円未満。
最近胸肉といえばこればかり食べている。しかたない。おいしいからね。別に飽きているわけでもないのだが、もっとレパートリーを増やしたい、という意味では満足できていない。胸肉って何に使えるんだ?茹でて裂くか炒めて味をつけるくらいしか知らない。蒸したりしてもおいしいのだろうか?