ヲタクのごはん日記

その日食べたご飯をアップします。オタクっぽい語り口・ネタが入ることがありますので、苦手な方はご注意ください。

ブリって春もおいしいんですね

今日のごはん。

お昼ご飯

お昼はペペロンチーノとトマトスープ。
ペペロンチーノはいたって普通のものだ。オリーブオイルで鷹の爪とニンニクを炒め、ゆで汁を少し加えた後にゆでた麺を絡めただけ。パスタの中ではかなり簡単な部類だろう。もっと簡単なものになると、「麺つゆとツナを混ぜるだけ」とか「お茶漬けのものをかけるだけ」なんてものもあるが、今日はペペロンチーノの気分だったのだ。

トマトスープは粉末のもの。かんてんぱぱの商品である。初めて食べたのだが、粉末とは思えないほど味が良かった。一食としては値が張るのが難点だ。また機会があれば食べたいものだ。

夜ご飯

夜は
・ブリ大根
・冷奴
・大根ツナサラダ
・ごはん
・味噌汁
である。スーパーに買い物に行ったとき、天然ブリが売っていて強烈に惹かれてしまったためこれにした。といっても、身の部分ではなくアラの部分だが。アラは安いうえに意外と可食部があり、骨から良い出汁が出るので大好きだ。調理前に下処理が必要なのが面倒なところだが。
ブリなのだが、普段私が行くスーパーには養殖しかおいていないのに、今日は天然のものがおかれていた。タイトルにも書いたが、春はブリが旬なのだろうか?冬のイメージだったのだが。と思いしらべてみると、「春ブリ」と呼ばれるブリがあるそうだ。寒ブリはよく聞くがこれは初めて聞いた。産卵に向けて脂を蓄えておりおいしいのだそうだ。なるほど確かに言われてみれば脂の乗りがよかったなぁ。汁の上にも脂が浮いていた。大変満足である。


今日のレシピ

私のブリ大根

材料

  • ブリのアラ
  • 大根
  • ☆昆布だし
  • ☆醤油
  • ☆酒
  • ☆みりん
  • ☆スライスしょうが
  • ☆砂糖
  • きざみねぎ

作り方

  1. ブリのアラにまんべんなく塩をふり、10分程度おく。
  2. 熱湯を沸かし、アラに回しかける。すぐに水で洗い、汚れや鱗をおとす。この工程を飛ばすと出来上がりに生臭みが多少残るので注意。
  3. 鍋に☆を、出汁2に対し醤油1・酒みりん0.5・砂糖好きなだけ、の割合で入れる。砂糖は好みだが、思っているより多めに入れたほうがよい。
  4. 大根の皮をむいて面取りし、十字に切り込みを入れる。鍋にはったつゆの高さを超えないように切ること。
  5. スライスしょうがを4片ほどとブリ、大根を加えて中火にかける。
  6. 沸いてきたら、沸騰しない程度の弱火に落とし、落し蓋をして3~40分煮る。この時鍋にふたはしないほうが良い。
  7. きざみねぎをふって完成!

コツ・その他

ブリは身を使ってもよいが、長く煮込むのでアラのほうがよい。

出汁は昆布のみを使うこと。かつおとの合わせだしにしてしまうと、魚の味が二つ重なることになるので良くない、と美味しんぼで学んだ。

しょうがはチューブでないものを用意したい。下処理するとはいえ魚のにおいはするので、それを軽減するためだ。

七味を振りかけるとなお美味い。

落し蓋は、アルミホイルで作成できるので買わなくてもよい。参考↓

www.kurashiru.com