今日のごはん。

お昼はそうめん。薬味は七味とねぎ、おろししょうが。
そうめんは揖保乃糸だ。私はこれか島の光しか食べない。なぜならこの2種類で育てられてしまい、他のものでは満足できなくなってしまったからだ。我ながら高級志向で生意気だなぁ、と思うが、そうなってしまったのだから仕方ない。この2種類でないそうめんは買って食べる意味はないとまで思っている。もちろん、他の人の家などでだされたらおいしくいただくのだが。あくまで自分で買うことはない、ということだ。

夜は冷しゃぶ。今回は冷しゃぶ用のロース肉を使った。やはりロースは脂が多くておいしい。が、安すぎる物では脂に変なにおいがついており、しゃぶしゃぶには向かないこともあることには注意が必要だ。
冷奴について。今までは多少季節に合っていない感じもあったが、最近暖かくなってようやく違和感がなくなってきた。4つパックになっている冷奴用が安くてちょうどいい。なぜか豆腐にしては消費期限が長いのだが、なぜなのだろうか。あまり保存料などに大きな気を使っているわけではないので別に良いのだが。
今日のレシピ
私の冷しゃぶ
材料
- 冷しゃぶ用豚肉
- 酒
- しょうがスライス
- キャベツ千切り or レタス
- きざみねぎ
- 氷水
作り方
- ボウルなどに氷水を用意する。
- 鍋に水と酒、しょうがスライスを入れて火にかける。
- 沸騰したら、肉を1~3枚ずつ熱湯に入れ、火が通ったら氷水にとる。
- 肉の水気をよくとる。
- 野菜の上に肉をのせ、ねぎを散らして完成!
コツ・その他
肉は一気にゆでるのではなく、できれば1枚ずつがよい。一気に入れると湯の温度の関係でおいしくゆであがらない。
氷水を用意できない場合、肉をざるにあげておいて流水で洗う、という手もある。この工程を飛ばすと少し脂っぽく感じるかもしれないのでやったほうがよい。
酒としょうがはぜひ用意したい。肉の臭みの抜けが全くちがう。